よくある質問

ヒプノセラピー

催眠にかかるか心配です。

催眠状態とは、何も特別なものではありません。物事に没頭しているときや、入眠前・目覚めたばかりのぼんやりした状態は、催眠と同じ意識状態なのです。つまり、私たちは生活の中で自然に催眠状態になっているものなのです。ですから、すべての人が日常的に催眠状態を経験していると考えると、すべての人は催眠にかかるといえます。

ただ、催眠に入るのには慣れがありますし、そのときの精神的、肉体的な状態で、集中力に差が出ることは否めません。深く入れるときと、そうは感じられないときがあるのは事実です。

催眠にかかると、自分の意志を失ったり、操られるようなことはないのでしょうか?

催眠の意識状態であっても、我々は自分の意識を普段と同じように持っています。ですから、記憶を失ってセラピストに操られ、自分の意志に反することを強制的にさせれるようなことはありません。たとえ、セラピーの最中であっても、すべて自分の意思によって行動ができますし、催眠から覚めたいと思えば、自分の意思で催眠から覚めることも可能です。

ヒプノセラピーを受けられない人はいますか?

心療内科に通われている方で、主治医の許可がない場合は、セッションはお引き受けできかねます。
妊娠中の方も、ご予約はご遠慮いただいております。

ヒプノセラピーのあと、気をつけるべきことはありますか?

催眠状態から覚めても、しばらくはぼんやりとして、普段とは異なる意識状態が続きます。セラピーの直後には予定を入れず、できるだけゆったりとお過ごしください。
飲酒や運転、注意力を必要とする作業はお控えください。